冷感シップ・温感シップに違いはあるの?


 

おはようございます。

しせい整骨院 院長 谷澤です。

皆さん、シップの貼り方、選び方に迷ったことはありませんか??

一般的にシップと聞くと「冷やす」という印象をお持ちの方が多いと思います。

そしてシップには「冷感シップ」と「温感シップ」の2種類がありますよね。

ここで「どちらを貼ればいいの?」という疑問が出できませんか?

実際、患者様からもよく質問を受けます。

では、果たしてどちらが正解なのか?

答えは、どちらも「同じ」ということです。

「どういうこと?」と声が聞こえてきそうですが、ポイントは「冷感・温感」の字のごとく

実際は「冷たく感じているだけ」「温かく感じているだけ」なのです。

ですから、冷やしてもいないし、温めてもいないということになります。

もちろんお身体の症状、状態があってのことですが、

冷やすのであれば「氷水」温めるのであれば「お風呂に浸かる」などで対応すれば

その状態に合った効果が得られると思います。

また、ご家族の方で病院から大量のシップをもらってきている場合などは決して

安易に貼らないほうがいいと思います。

何故なら、その方の状態、症状に合わせて病院が処方しているものですから

もし貼ってしまうとお身体に合わない可能性がありますので注意してくださいね!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

お身体のお悩みはしせい整骨院にお任せを!!

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