夏の疲れを吹っ飛ばそう!!


意外とこの時期の方が、真夏のピークより「夏バテ」される方が多いのです。おそらく蓄積された夏の疲れがどっと出てしまうのでしょう。夏は、栄養の偏り(ビタミンやミネラルが不足)、自律神経の乱れ(エアコン等による体の冷え)などが体調不良の原因となりやすいので、食事や体を冷やさない工夫も当然大切なのですが、夏の疲れのもう1つの大きな原因が「睡眠不足」!夏は暑さや湿度の影響で、なかなか質の良い睡眠を取ることは難しい季節ですから、今回は上質な睡眠をとる方法をご紹介します。覚えておきたい快眠5か条です。【1】室温は24~26度がベスト。エアコンだけでなく扇風機やクールアイテムを賢く使い快適温度を目指してください。【2】湿度は50~60%!汗による湿気のこもった布団はダメ。こまめな       

布団干しがオススメです。【3】なるべく暗い部屋で寝ること。睡眠ホルモンは寝 室が暗いほど分泌されます。【4】目覚めた時には朝の太陽光を浴びよう!朝日を浴びることで体内時計が正しく働き自律神経が整います。いかがでしたか?快適な睡眠が確保できれば、夏の疲労感も随分違うと思います。せっかくここまで頑張ったんですから、残暑バテにならずに元気に秋を迎えられるように工夫してみて下さいね。