季節の変わり目は注意!!


みなさんこんばんは。

西京区桂にあるしせい整骨院 谷澤です!!

本日はこむら返りについて患者様と交わした会話をブログに書いてみました!

患者さんとのある日の会話です。

患者さん「先生、昨日寝ていたら、突然ふくらはぎがこむらがえりを起こしてしまって、せっかく気持ちよく眠っていたのにいっぺんに目がさめちゃいました。このこむらがえりってどうしておこるんですか?」

治療師こむらがえりは、筋肉が急激に縮んでケイレンを起こすことによっておこります。こむらがえりが起こる原因は①筋肉の過度の疲労②血行循環不良③ミネラルなど電解質不足などが考えられます。その人により痛みかたは様々です。ですが、起こってしまうとすごく痛いですよね。」

患者様「そうなんですよ!いつもいきなりなるんでどうしたらいいかわからなくて・・・。先生、そんな時は、どうしたらいいんですか?」

治療師「そんな時はこむらがえりがすぐにおさまる方法があるんですよ!」

患者様「えっ?それはどうすればいいんですか?」

治療師「それはですね・・・・・」

 

こぶらがえりをおこしたときは

①座った状態で足首を立てる

②足の力をぬいて、片手でケイレンしている足の膝をおさえる。

③もう一方の手で足の五本指全体をカラダの方に向かってゆっくりまげます。

④ふくらはぎの筋肉がジワッと伸びていることを確認しましょう。

 

寝ている時にこぶらがえりをおこしたときは(これが一番痛いですね)

①足の親指に意識をもっていき、親指を上にゆっくり上げるようします

②それでも治らなかったら寝て我慢するのではなく、思い切って立ちあがってくださいすると縮んでいる筋肉が簡単に伸びるんです!

 

ただしこれはあくまで応急処置です!

こむらがえりは、先ほど言った原因のうちの筋肉の過度の疲労と血行循環不良が原因です

それと、、、、実は骨盤も凄く関係します!

実は骨盤がゆがむと加重バランスが変わって足にかかる負担が大きくなるんです。特にふくらはぎの筋肉は影響を受けて疲労してしまいます。

ふくらはぎの筋肉を治療するだけじゃなくて、骨盤のゆがみを整えて正しいバランスに戻すことが必要です。

こむら返りだけではありませんが、カラダに異変が起こった場合は均衡が崩れている証拠です!!

症状が出ているところにだけ目を向けず、根本的な原因を探りましょう!!

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