風邪と筋肉痛の関係?!


 最近、急に例年並みに寒くなり、風邪が流行ってますね。

特に、桂 西京区にあるしせい整骨院でも、胃腸風邪をひく方が

子供さんや患者様でもとてもよく聞きます。

 

風邪をひくと、関節が痛くなったり、筋肉痛になったりしませんか?

これは、普段筋トレなどをして出る筋肉痛とは、全く別の物なんです。

では、何からくるのかというと….

風邪のウイルスに対する免疫作用のせいなんです。

 

詳しく説明すると、風邪をひくということは、体内にウイルスが侵入すると

いうことです。このウイルスが体内に侵入すると、それを防ごうとする体の

免疫機能が働きます。そうすると人体は次にウイルスを撃退するための物質を

作り出し、それが痛みや発熱の元になるのです!!

なぜ、わざわざ痛みや発熱の元となる物質を作るのかというと、まずウイルスが

熱に弱いからなんです。

そして、もう一つの痛みに関しては、体に痛みを感じさせ、安静にさせることや

体力を温存することで、ウイルスとの戦いに専念するためだと考えられています

 

みなさんも風邪をひかないように、手洗いうがいやマスクなどで、

予防治療を心がけましょう!!

風邪による痛みは、風邪を治すのが一番です!!

 なにかお身体でお困りのことがございましたら、当院にご相談下さい(*^_^*)

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