運転姿勢に注意


皆さん、こんにちは!西京区、桂にある、しせい整骨院です。

ゴールデンウイークも後半になり、お休み中の方、お仕事の方と様々ですがいかがお過ごしですか?

IMG_7315

連休の期間中お車で遠出され、長時間運転された方も多いと思います。運転された方はその時姿勢は意識されてましたか?

今日は運転中の姿勢についてです。

運転中の座っている姿勢は立っている姿勢や、寝ている姿勢と比べ、腰や肩に大きな負担を与えてしまっています。長時間同じ体勢が続くことで、筋肉の疲労や精神的なストレス、血流の悪さ神経の圧迫など多くの原因があります。

いざ、車から降りた時に肩が上げにくい、ギックリ腰になってしまったなどケガにつながりやすくなってしまいます。

そうならない為にも何をすべきか?

まずイス(車なら座席)に深く腰を掛けて下さい。イスの下でかかとが太ももの下に来るように座るのがベストです。

座席は少し前の方、そしてなるべく直角にセットしてください。ブレーキやアクセルを踏むために足を前に伸ばしているため伸ばせば伸ばすほど負担は大きくなります。あまり伸ばさずにすむ状態でセットすることで負担は軽減されます。

あとは適度に休憩をとってください。目安としては30分もしくは1時間に1回はとるようにしてください。

こうしたところから1つずつでもやっていくことが大切になってきます。

ケガのないように過ごすためにも普段から気をつけて下さいね!