熱中症に注意


こんにちは!桂駅西口にあるしせい整骨院の河窪です。

梅雨になり湿気が多い日が続きますね。

みなさん通勤通学の途中、電車の中で蒸し暑く感じることが多くないですか?

 

今日熱中症のお話です

 熱中症と言えば真夏に起こるイメージが強いのですが実は6月から7月の梅雨の蒸し暑い日などにも多いのです。

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熱中症には様々な症状があります。

 ・めまいやふらつき

 ・全身倦怠感、頭痛や嘔吐

 ・筋肉のけいれんやこむら返り

 ・異常な体温上昇、意識障害 

            などが起こります。

 

なぜ熱中症になるのか・・・

 人間は恒温動物なので一定体温をたもつように調節しています。例えば体温が上昇すると皮下の血管は拡張し体外へ放熱します。それでも追い付かない時には汗をかいてさらに熱を外へ逃がします。

しかしそれでも体温上昇が続く場合には体温の調節機能が働かなくなってしまうのです!!

 

この状態が「熱中症」と呼ばれるものです。

 身体は暑い日が続くと暑さに対して体が慣れてきます。ところが6月~7月は気温が一定ではなく、なかなか体温の調節機能が暑さに対処できないのです。

 

特に乳幼児や高齢の方など体力や適応力の弱い人は暑さに対する体温調節能力が低いために注意が必要です!

また寝不足や疲れなどで体調が悪い時や、二日酔いや下痢、嘔吐などで体内の水分が減っている時も体温調節の機能は低下しています。

 

熱中症は自分注意することで予防できます。気をつけて梅雨を乗り切りましょう。

 

健やかな生活はまず姿勢から!!

今日も頑張っていきましょう!

 

 

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