秋の足音がしてきます


 

だんだん肌寒くなってきました。お布団からなかなか出られなくて遅刻しそうになります。
通勤電車の中でもウトウトしている人をみかけます、季節の変わり目は体調にも大きな影響がありますね。
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さて
皆さんは疲れたからといって1日じゅう寝てしまったりしていませんか?

睡眠不足が体に悪いのは当たり前ですが、実は寝過ぎも良くないのです。

例えば・・・

1・腰痛を引き起こす。
  横になるのは確かに楽ですが、長時間寝てしまうと同じ姿勢でいることで骨盤や背骨に負担がかかって、腰痛などの原因になってしまいます。

2・不定愁訴

思い当たる事はないが、何となくからだがだるい、頭が重いなどどこか体の状態が悪くなるような場合を不定愁訴といいます。長時間の睡眠で気分が乗らないときはない?

3・内蔵の働きが悪くなる

  からだが動かない事で内蔵の血流も悪くなってしまいます。深く眠りすぎると自律神経のバランスがおかしくなるのです。


対処法として

睡眠の質をあげる

質の良い睡眠は目覚めをよくします。
寝る前にカフェインやお酒は交感神経を刺激します、またゲームなども体や頭が興奮してしまい眠りの質をさげます。

太陽の光をあびる

人は太陽の光によって体の体内時計をリセットすると言われています。ですから朝になるとひかりが入るようにしましょう。

起きる時間を決める

何時に起きるかを決めて寝るとスッキリと目覚めることができます。休みの日でも出来るだけいつもと同じ時間に起きましょう。生活のリズムを整える事はとても重要です。


質の良い眠りは生活の質も上げることができます。
秋の夜長を楽しみましょう。
健やかな生活は姿勢から!!

 

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