雪道、凍結した路面の歩き方


 こんにちは!西京区 桂にあるしせい整骨院です。

今週末から大寒波がくるみたいですね。

大雪が降るかも?!と言われてますね….

そこで今日は、慣れない雪道や凍った道路をこけないように

歩くポイントをかきたいと思います!(^^)!

 


1. 足の裏全体で歩く

普段の歩き方はみなさんクセがあると思いますが、凍結している路面では、足裏全体で歩くようにしてください。親指・人差し指の下あたりに力をいれ、全体で踏みます。

体重をかけるのは、足裏全体。路面を踏むときも上げる時も、できるだけ垂直に。

かかとから踏むと…ご想像にお任せします。

2. 歩幅・手の振りを小さく

歩幅が大きかったり手の振りが大きいと、どうしても体が揺れてしまいます。

ペンギン歩きをイメージして、ピョコピョコと歩いて下さい。

歩幅が小さいと足を上げる高さも低くなりますよね。体の揺れも少ないはずです。とにかく凍結している路面で歩くときは、ペンギンになりきって下さい。

あなたは、ペンギンです。

3. 視線は足先の前

視線も重要です。

普段は前を見ますが、凍結しているときは下をむいて下さい。足先の前あたりですね。

路面の確認が、第一です。

4. 後ろにのけぞらないで

怖くて、後ろにのけぞって歩くと危険です。

気持ち、前かがみ程度がbest。

5. 時間に余裕をもって、ゆっくりと

急いでいたり、あせってしまっては危険です。

時間と気持ちに余裕をもつ事が大事。

6. 転んでしまった時は、自慢のおしりで 

いくら気をつけていても、転倒してしまう時はあります。

転ぶときは、尻もちです。転ぶときの注意点は、手や腕で体をなるべく支えない事。

雪の上で転び体を腕で支えると、支えた腕が雪の上ですべり骨折の原因になります。イメージ的には、柔道の受け身をとるように体全体で転ぶのが骨折にならないポイントです。

尻もちがムリな体勢でしたら、おもいっきり体で転んでください。


この6点を意識してもらえば、かなり安定すると思います。

今週末は、お気を付け下さい!

なんかあれば、当院にご相談下さいね。