筋肉痛はなぜ起こるのか?


こんにちは!しせい整骨院です!

まだまだ寒い日が続いていますが、

そろそろに向けて運動をしようかな?

と思われている方もおられるのではないですか?

久しぶりに運動をすると必ずといっていいほど筋肉痛になりませんか?

そこで今回は、

筋肉痛についての豆知識を紹介していきます!

 

なぜ筋肉痛になるのか?

これについて色々な説があるのですが、

実は最近までよく分かっていませんでした。

しかし、最新の研究で、そのメカニズムが解明されつつあります。

筋肉は筋繊維の束が集まってできています。

激しい運動をすると筋繊維が損傷します。

※筋繊維には痛点が無いので痛みを感じません。

筋繊維を修復するために白血球が集まってきます。

すると白血球が出す成分により、

筋繊維の束を包む 筋膜が炎症をおこし、腫れます。

腫れた、隣接の筋膜と筋膜が触れ合って、痛みを感じます。

※筋膜には痛点があり、痛みを感じます。

この痛みが筋肉痛だと言われています。

 

年をとると痛みの出るのが遅くなる。

若い時は、運動した次の日には筋肉痛になっていのに、

最近は2~3日してから痛み出す。

筋肉痛の始まるのが遅くなったと、感じていませんか?

年と共に、代謝機能が低下し、

傷ついた筋繊維に白血球がすぐに集まらなくなるからです。

また、修復にも時間が掛かるので、筋肉痛の期間も長くなります。

 

久しぶりに運動をして筋肉痛になった場合は

お風呂やサウナで筋肉を温めてあげること

運動直後のマッサージ  が効果的です。

 

運動した後のケアをしっかりし、楽しく運動をしましょう!!