頬杖ついて


こんにちは桂駅西口にあるしせい整骨院の河窪です。
桜ももうすぐ咲くというのに朝晩は冷えますね。

さてみなさんはボーッとしている時に無意識に頬杖をついたりしていませんか?



実はこの頬杖、体にとってあまり良いことではありません。

頬杖は片方の顎に手を当て頭の重さを支える体勢です、つまり片側に向かって力を加え続けていることになります。

これは顔の形を変えてしまう大きな原因になってしまうのです。顔面を構成する骨は顔面頭蓋と呼ばれ、実に8種14個の骨で構成されています。それぞれの骨は縫合といわれる一種の関節結合でつながっています。

ここに継続して力が加わってしまうと歪みを生じてしまいます。特に若い人は結合が柔らかく影響が大きくなる事が多いのです。

例えば
1、顔が歪む
2、姿勢が悪くなる
      歪みが筋肉の片寄った使い方を引き起こし体のバランスが悪くなる
3、噛み合わせがずれてしまう
      噛み合わせが変化すると顎の負担が変化し、頚椎の角度が変わったり、いわゆる顎関節症になる
4、歯科系の疾患を引き起こす

頬杖をするのがちょっと怖くなりますね。

まずは鏡で自分の顔をチェックしましょう。目のたかさは同じですか?口角や眉の位置は左右均等ですか?下顎の真ん中は顔の中心のラインにありますか?



当てはまるものがあれば要注意です。

歪みが気になる人はクリック↓




まずは頬杖をつかないように気をつけてくださいね。

あなたの雰囲気も良くなりますよ!!
 
健やかな生活はまず姿勢から!
今日も頑張っていきましょう!!