うっかり日焼けの対処法!


こんにちは!

京都市西京区 桂駅西口から徒歩5分 しせい整骨院の河原です!

 

梅雨が明け、本格的な夏になってきましたね。

夏休みで海やプール、キャンプといったレジャーに出かける方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのはやはり日焼け!

砂浜や水面はアスファルトに比べ紫外線の反射率が高いので、より日焼けをしやすい環境です。

そのため日焼け止めを塗っていたのに焼けてしまった!という事が起こりがち。

そこで今回はうっかり日焼けの対処法をご紹介しますね。

 

日に焼けて赤く火照っている状態はやけどと同じですので、まずは冷やすことが大事です。

冷水で冷やしたタオルを使用したり、身体であれば冷水のシャワーや水風呂も効果的です。

そして日焼け後の肌は乾燥状態にあるため、しっかりと水分補給をしましょう!

化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのも良いですね。

ただ肌は日焼けのダメージで敏感になっていますので、なるべく肌に優しい低刺激のものを選んでくださいね。

パッティングはせず、手のひらで優しく包むようになじませると良いですよ。

化粧水のあと乳液やクリームで肌に蓋をするのも忘れずに!

肌が火照って乾燥したままの状態で放置しているとシミの原因であるメラニンを放出するメラノサイトの働きがより活発になるので、冷やして保湿をすることでシミの予防にもつながります。

 

日焼け後はシミやシワの原因でもある活性酸素が大量につくられますので、

抗酸化作用のあるビタミンC,Eやβカロチンを摂取して身体の内側からケアすることも大事です。

 

ビタミンEは当院のフェイシャル矯正で使用している高濃度酸素オイルにもたっぷり含まれていますので、日焼け後お肌の状態が落ち着いた後でしたらアフターケアもお任せくださいね。