エラの原因は噛み癖や食いしばり!?


こんにちは!

京都市西京区 桂しせい整骨院の河原です。

 

日中もとても寒くなってきましたね。

寒くなってくると身体が強張りがちですが、

それと同時に無意識に歯を食いしばったりしていませんか?

実は、この食いしばりや食事の際の噛み癖がエラの原因になってしまうんです。

 

「エラって骨格の出っ張りじゃないの?」と思われる方が多いかと思いますが、

大半は咬筋と呼ばれる筋肉の変化によって、目立ってしまっている場合が多いんです。

(もちろん遺伝的な骨格の場合もあります)

咬筋はものを噛むときに必ず使う筋肉なので他の筋肉に比べると発達しやすく、

発達すればするほど筋肉が肥大するため、エラが張ったように見えてしまいます。

ただ、ものを噛む毎日の食事だけでエラが目立ってしまうのはちょっと辛いですよね?

咬筋は、ものを噛む時だけに使われる筋肉ではありません。

咬筋がより発達してしまう原因、それが食いしばりや歯ぎしりです。

洛西桂川西院肩こり整体・花重たい荷物を持つときなど、力を使う際

長岡市向日市西京極肩こり矯正・花仕事中など、集中して作業をしている時

大枝樫原川原川島肩こり矯正・花ストレスを感じた時

こういった時に、無意識にしてしまっている事が多いです。

 

エラの出っ張り方が左右で違う、と感じたことはありませんか?

それは、食事をする時に左右まんべんなく噛めていないことが原因です。

筋肉は発達すればするほど肥大しますので、

例えば右側ばかりで噛んでいると、右側の咬筋ばかりが発達してしまいます。

その結果、右側のエラのほうがより張って目立ってしまうんです。

これも毎日のことですので、無意識に片寄ってしまいがちです。

こういった毎日の習慣や無意識の癖などを改善することで、

エラの左右差や大きく目立ってしまうことを防ぐことができるんです。

 

こちらは当院のフェイシャル矯正を受ける前と、

3ヶ月間施術を受けた後のお写真です。

エラの出っ張りが目立たなくなり、フェイスラインがとてもすっきりしていますね。

咬筋の緊張を緩めることでエラの張りを解消したり、

左右差を整えることでお顔の印象がとても変わります。

 

お顔の左右差や筋肉の状態など検査をした上で施術いたしますので

自分の顔がどんな状態なのか把握することもできます。

お顔のお悩みは当院にお任せください!