運動をする時の姿勢のチェックポイント

運動をする時の姿勢のチェックポイント

 

おはようございます。

京都市 西京区しせい整骨院の富岡です。

 

9月に入り、少しずつ夏の暑さも和らいできました。

こんな時にふと頭の中をよぎるのが「そろそろ身体を動かそうかな?」

皆さんお考えではないでしょうか?

 

ウォーキングやジムで汗を流したり、

野球やサッカーなど仲間と一緒にプレイを楽しんだりと

スポーツには様々な種目や楽しみ方があるのですが、

すべてのスポーツにおいて一番重要なのはケガをしないことですよね。

 

運動を始めるときは急激に動かさず、準備運動や身体を少しずつ

慣らしていくことが大切ですが、運動中の身体の姿勢にも気を付けると

筋肉にかかる負担が身体全体に均等にかかり、

負担を軽減させるだけでなくケガの予防にもつながってきます。

 

 

では、運動中の姿勢のチェックポイントについてお話します。

運動によってはフォームなどが決まっていたりもしますが、

今回は基礎的な筋トレについてです。

腰痛やぎっくり腰の予防にもつながりますのでぜひ覚えていてくださいね♪

 

 

京都市西京区右京区腰痛整体・花左右均等になっているか長岡市向日市西京極腰痛矯正・花

腕立て伏せなら、きちんとついた手の真ん中に身体が落ちているか、

腹筋でも、身体に妙な捻りがないか、こういった点が非常に大切です。

 

洛西桂川西院沓掛腰痛整体・花代償作用が無いか大枝樫原川原川島腰痛矯正・花

力が足りないからといって、身体で勢いをつけないように。

その鍛えている部分のみを使うようにしましょう。

 

京都市西京区右京区腰痛整体・花胸を張って、アゴを引けているか洛西桂川西院沓掛腰痛整体・花

姿勢が悪いと効果は激減します。

 

 

この3つのポイントを筋トレ時に是非意識してみてください。

 

身体の動き方や見える世界が少し変わると思います。

 

もし、この3つのポイントを作るのが難しいと思った方は

姿勢が崩れている証拠ですので注意が必要です。

 

当院ではしせい矯正という治療を行っております。

姿勢の崩れや身体のだるさ、疲れなどでお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

関連記事

突き指の対処法について

腰痛・ぎっくり腰、湿布は温感か冷感か

姿勢の悪さが引き起こす症状とは?