コンセプト

コンセプト

小顔大枝樫原川原川島矯正・花 桂しせい整骨院の特徴 洛西桂川西院沓掛美容整体・花


桂しせい整骨院はカラダのゆがみを整え

「姿勢を良くすることに特化した独自の治療」を行っています。

なぜなら、カラダの痛み、肩こりや腰痛のような症状、コリ・だるさが起こるのは

姿勢の崩れ(カラダのゆがみ)が一番の原因だからです。

 

 

長岡市向日市西京極エステ美容・花 姿勢でカラダは変わる小顔京都市西京区右京区矯正・花


姿勢だけでカラダが良くなるって大げさに聞こえるかもしれませんが、

桂しせい整骨院で最も重視しているのが『姿勢』です。

「姿勢が悪い」と一言で現わしますが、姿勢の悪さを医学的に説明すると、

骨盤を中心に、股関節・背骨・肋骨・首・肩・膝などの各関節が

正常な位置からゆがめられている状態です。

 

また姿勢が悪いと筋肉を覆っている筋膜にねじれが起こり、

そのまま使い続けていると偏った筋肉にばかり負担がかかって血液の流れが悪くなり、

ぎっくり腰・コリ・だるさ・痛み等の症状を引き起こしてしまうのです。

 

 

大枝樫原川原川島むち打ち・花 姿勢が悪くなる原因 洛西桂川西院沓掛交通事故・花


姿勢はけがなどの影響でゆがんだりもしますが、

ほとんどの場合はお仕事や使い方のクセなど日常生活の積み重ねで作られていきます。

症状をしっかりと治すには、ゆがみを改善し正しい姿勢を取り戻す必要があります。

 

 

 

長岡市向日市西京極むち打ち・花 姿勢治療に特化した経緯 京都市西京区右京区交通事故・花


京都市 西京区 桂しせい整骨院は

平成7年に桂駅西口で開院した井上接骨院を母体としています。

代表である井上敦司が20年以上に渡って症例研究を重ね、

あらゆる治療法を学んだなかで、

ほとんどの症状の原因が姿勢の崩れ(カラダのゆがみ)であること

つきとめたからに他なりません。

そうして生まれたのが「桂しせい整骨院」です。

ほかにも代表の井上のもとで学んだ治療家が全国で活躍しています。

 

 

大枝樫原川原川島腰痛矯正・花 独自に開発した治療法 洛西桂川西院沓掛腰痛整体・花


長年の治療法の研究の結果、

カラダのゆがみを整えて姿勢を改善させることができる独自の治療法を確立しました。

当院の治療法は、骨盤を中心に全身の骨格・筋肉・筋膜のゆがみを

正常に戻すことができる大変効果の高い手技療法です。

(単なるマッサージや骨盤矯正、骨を鳴らすような整体矯正ではない特殊な手技療法です)

 

 

コンセプト②

長岡市向日市西京極腰痛矯正・花【理由①目的を持った治療】京都市西京区右京区腰痛整体・花

一般的な整骨院・接骨院や整体院では、

単なるマッサージをしたり、整体や骨盤矯正と言いながら

内容はリラクゼーションであったりします。

桂しせい整骨院では痛みの改善はもちろんのこと、

症状が出づらくなるようなゆがみのない正しい姿勢づくりを行い、

長く維持していくことを目指します。

 

また痛みなどの症状がない場合も、猫背を改善したい

ゆがみを正してほしいと来院される方が多数おられるのも特徴です。

 

 

大枝樫原川原川島肩こり矯正・花【理由②徹底した検査と説明】洛西桂川西院肩こり整体・花

桂しせい整骨院は痛みのある部分だけではなく、痛みの元となっている原因を探し出します。

そのために画像による姿勢分析を始め、原因を突き止めるための検査を入念に行います。

そして治療前と治療後にお身体の状態や改善方法についてわかりやすくご説明いたします。

 

長岡市向日市西京極肩こり矯正・花【理由③治療効果】京都市西京区右京区肩こり整体・花

治療したその日はいいけど、すぐに痛みがぶり返したり、

ゆがみを矯正してもらったけどどこがどう変わったのかわからない、ということがあります。

桂しせい整骨院の治療は、痛みの根本原因であるゆがみを取る治療をしているので

効果が持続しやすいのが特徴です。

ゆがみが整って正しい姿勢を自然と続けることができるようになると

コリや痛みが出にくくなっていきます。

 

また治療前と治療後にカラダがどう変わったのか、

治療を受けたその日だけの短期的な結果で判断せず、

長期的にどこがどのように改善しているか、

定期的に検査を行って確認をしていただいています。

 

 

「代表の井上が、脳出血で倒れた長男のために考えた治療」


やわら整骨院グループ代表、井上

やわら整骨院グループの始まり

やわら整骨院グループの施術技術の始まりについて話します。
平成7年に開院して以来、もともとやわら整骨院グループは健康保険の範囲内で、延々患者さんをもみ続けていました。良くなる患者さんもいましたが、その一方で治らない患者さんも多くいました。

そんな時に平成14年から南條式骨格矯正を導入して、ギックリ腰の患者さんなど、これまでよりも治してあげることが出来るようになりました。
その後もより良い治療を求めて、研修に行ったり、研究を重ねていました。

施術方法の開発のきっかけは絶望から始まった

そんな時、平成19年3月、長男が中学を卒業した3日後に、突然脳出血を起こして倒れてしまったのです。千代原口のシミズ病院に救急車で運ばれて、私たちも急いで駆け付けました。

そこで告げられたのは「命は助かりましたが、左側半身が全てマヒしています。また人間らしさを司る脳のてっぺんの部分が出血しているので、自分で自分がわからなくなるかもしれません(高次機能障害)」ということでした。
15才の息子に降りかかった出来事に、私たちは絶望し、私は心から代わってやりたいと思いました。

その後1年以上の入院と数年間にわたるリハビリをすることになるのですが、 現在の医療制度では、病院に入院できるのは急性期の3ヶ月くらいで、それ以降はいくら症状が重くても退院しなくてはなりません(健康保険の料金が極端に下げられてしまいます。自費で入院はできません)

その後は療養型病院ならば入院することも可能なのですが、京都には療養型病院は少なく、あっても高齢者を対象とした老人ホームのような施設ばかりで、長男のような若い人が回復を目指す施設も、そのノウハウのある施設にもめぐり合うことはできませんでした。

SKR療法開発から現在に至るまで

その後多くの方のお蔭様で、やっと京都市のリハビリテーションセンターに入ることができました。
リハビリテーションセンターは、リハビリの研究機関で、高度なリハビリを受けることが出来るのですが、定員が極端に少なかったのです。

ここまでの経験で、脳外科専門の総合病院でも、療養型の総合病院でも、高齢者をを対象にしたリハビリしかなく、長男のような若い人の機能を回復させる方法には出会えませんでした。

そこで私は入院してい行うリハビリと並行して、何とか長男の左腕を動かしてやりたい、左足を歩けるようにしてやりたいとの一心で、これまでの治療の知識と経験、そして新たな治療を研究して、長男の機能の回復に取り組むことにしました。この時は自分たちでやるしかない、と思いました。

まず初めに試したのは、以前から行っていた「南條式矯正」という施術でした。
続いて試したのはイソガイ股関節療法、月辰流活法、トリガーポイント療法、マッサージ療法そして神経筋連鎖法(SKR療法)でした。 他にも美手というエネルギー療法などいろいろな施術技術を研究して試しました。

これらの中で、効果があると実感したのが月辰流活法と神経筋連鎖法(SKR療法)でした。
その甲斐あってか、今では長男は、左足のマヒや記憶障害、吃音などの障害は残りましたが、自立して生活ができるにまで回復しています。

この時の経験は、その後の私たちの施術に大きな影響を与えました。
それが現在、やわら整骨院グループで行っている施術につながっていくのです。
・SKR療法(筋肉調整施術)
・まんなか矯正(月辰流活法 無痛骨盤調整法)
・産後骨盤矯正(月辰流活法 産後 無痛骨盤調整法)